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シャッターチャンスを狙え|チャンスを活かす人間になりたければプロカメラマンになれ!

【シャッターチャンスを狙え】

 

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「いい話聞いたな〜!」

こんな時ってなんか気持ち良くなりませんか?

例えば、

あなたが何か悩みがあって
先生に質問するとします。


じゃあ、仮に
今後の自分の将来の不安を抱えていたとします。


「今一生懸命仕事をしています。

 しかし、なかなか仕事で結果が出なくて
 本当に今の仕事をこのまま続けていいのか
 悩んでいます。

 どうすればいいですか?」


と、あなたが質問します。


先生はこう言います。


「君の問題点は自分の強みを把握して
 いないからだね。


 ・・・


 過去頑張ってきたことを
 まずは自己分析してみて。

 それを生かして仕事してごらん」


とアドバイスをくれるとします。


今まで悩んでいたことが
スパーンとスッキリして、


「分かりました!!!
 自分の強みが分かってなかったからなんですね!
 やってみます!!!
 ありがとうございます!!」


と悩みがスッキリして
イメージが湧いて
「すげー!!」
めっちゃテンション上がりませんか?


けど、いつの間にか、
「あれ?どうやればいいんだっけ?」
と分からなくなったり不安になったり


また

「どうしたらいいですか?」

という同じ質問を先生して


「それ前に教えたよね?
 成長してないじゃん」


怒られる・・・。
凹む・・・
変わってない自分が嫌いになる


そんな経験ありませんか?


実際に、知らなかったことや、
今までの悩みが解決されるような情報に触れ


「あー、こうすれば上手くいくのか」

とイメージできた際
人の脳内には気持ち良くなる
ホルモンが分泌されます。


話を聞いたり、知った瞬間
こうすれば上手くいくんだ!と
ピーンときた瞬間、人間は、


【見える景色が変わるんです。】


「景色が変わる」、というのは、


今まで真っ暗闇で、
霧がモクモクしていて
全く前が見えない。


自分の現在地も、
自分がどこにいくのかわからない。


そんな時に、

光が差してハッキリ視界がクリアになって、
まるでカーナビのように
自分が行くべき道が
分かる状態のことを指します。


「ああ、こうやれば上手くいくんだ!」
「こっちにいけば間違いない!」
「これさえわかれば出来る!」


と。


景色が変わった瞬間は
めちゃくちゃ気持ちいいです。


行くべき道がバシッとイメージ出来たら
「行ける気しかしない!」
テンションが上がります。


しかし、
ここで大事なポイントがあります。


         ・・
「景色が変わるのは一瞬だけ」


ということです。


他人からのアドバイス
気づきを与えてもらったとしても
先が見える、テンションが上がるのって
ほんの少しの時間だけなんです。

真っ暗闇で光がちらって見えるくらいの
感じなんです。


数時間もすれば綺麗さっぱり忘れてしまうんです。


3日もすれば元の悩んでいた
自分に戻ってしまいます。


他人は「景色が変わるきっかけ」を
与えてくれるだけなんです。

大事な事は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
景色が変わった瞬間を保存するために行動
ーーーーーーーーーーーーーーーー
する事です。

だからこそ、その一瞬の景色が変わった
瞬間で景色を保存する
何か記憶に残す事をしないといけません。


なので、


いい話(自分の問題を解決するような話)
を聞いてテンションが上がったら


================
変われる景色が見えたらカメラを準備して
シャッターを切って写真を保存する
================


ようにしましょう。


シャッターの切るとは、
指先でポチッと押すような
ちょっとしたアクションを取るだけでいいんです。


その場で出来る事をすぐやりましょう。

話を聞きながら


「とりあえずこれだけやろう!」
と決めた事を実践したり、


人に聞いたことをアウトプットしてみたり、
ワークを解いてみたり、
すぐにお金を払ってみたり、


写真を保存するというのは
あなたの脳みそに記憶するということです。


もしかしたら
どこかで聞いたことはありませんか?


「成功者は即断即決する」


みたいな話。


すぐに行動するのは景色が変わった
瞬間を忘れないためです。


上手くいく人は「行動しないと忘れる」
ということを知っているんです。


いいな!って思ったタイミングで
即行動するんです。


だから、結果に結びつく。


行動とは、
人に話したり、ちょっとしたアクションを取るだけでいい、


だからこそ即断即決。
試す。
風景を変えるために複雑な行動をするようにしましょう。

いい話で終わらせない
3つのステップを説明します。

=============
①カメラを持っていく
=============

カメラって何かを撮りたい時に
使いますよね。

============
撮りたいもの=得たいもの
============

を決めましょう。

得たい成果を決めて
その情報・出来るイメージ
を得られるように話を聞いてみましょう。


セミナーや本を読んだ時に
自分の今の問題や悩みが解決して


出来るイメージ=景色を見えるように


「この本から〜について学ぶ!」

「今日のミーティングで
 2月3月2ヶ月間走りきれるように
 〜さんから継続力のコツを聞く」

「〜さんみたいなスピーチができるように
 今日のセミナーから話し方を盗む!」


景色が変わるのは瞬間です。
シャッターチャンスを狙いましょう。


いい話で終わるか?
自分を進化させる話になるのか?
は意識1つで変えられます。


=========
②シャッターチャンスを狙う
=========

内容を聞きながら
「何をアクションするのか?」
を紙に書きましょう。


紙に書く事で、
記憶に残りやすくなります。


==================
③撮った写真を脳内フォルダに保存する
==================

内容を聞いて変わった景色を忘れないように
イメージできたことを紙に書き出して
すぐにアクションする。


アクションして景色を忘れないように
記憶に保存する努力をする


いい話聞いたなーって終わらせてはいけないんです。


どうしたら変われるのか?


やるだけでいいんです。


アクションを取るだけで変われるんです。


簡単ですよね。


あなたも次に誰に質問したり、
人に話を聞きに行ったり、
本やネット、YouTubeなどで学ぶ時、


行ける!って確信した瞬間チャンスを逃さない事。

忘れないためにすぐやる事。


シャッターチャンスを逃さない
プロカメラマンになってください。


PS.
カメラ特に好きとかではないんですが、
カメラのキャッチコピーがクソかっこいい。


「極限のドラマを記録する」


「狙え。瞬間。」


「すべての一瞬が一新する」


「未知なる光を、補足せよ」


「その刹那に、かつてない精彩を」


「一瞬に懸ける」

 


クソかっこいい。ちょっと厨二っぽくて好き。
キャッチコピー考えた人めっちゃ考えたんだろうな。

 


参考:カメラだってポエムってる?カメラポエムをまとめてみた!(前編)


https://photo-promenade.com/camera-poem-first-part/


(後編)
https://photo-promenade.com/camera-poem-second-part/

 

PS.

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あなたに心の底から
「いいね」って思ってもらえるように、
毎日頑張って書きます。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


46日目/365日目
2019年2月8日PM21:34
From:新宿の某事務所


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#カメラを止めるな #シャッターチャンス