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親にやりたいことを伝えたい!心のストッパーを外すコツ

父ちゃん


うちの実家はクレヨンしんちゃん
の影響で両親のことを

「父ちゃん(とうちゃん)、かあちゃん
と呼びます。

 

兄のことは「あんちゃん」と呼びます。
あんちゃんの語源は謎です。

 

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父ちゃんは
ゴルフ関係の仕事とゴルフの講師をしています。


ゴルフやった事ない人は
わからないかもしれないんですが
ゴルフってめちゃくちゃお金がかかります。


ゴルフクラブ1式買うとしたら
安いものでも、数万円〜10万円くらいはします。


他にもウエアとか打ちっ放しや
ゴルフ場借りたりするのも考えたら
本当に何十万、何百万円とかかかります。


実家には本当に何百本もゴルフクラブがあって
ゴルフボールが庭に転がっていて、
ゴルフの本やスポーツに関する本が
たくさんあるのが当たり前でした。


冷静に考えて、家を見たらどれだけの
お金を使ってきたんだろう?
って今思います。


実は若い頃プロゴルファーをしていました。
全盛期は結構稼いでいたらしいのですが
スポーツの世界は残酷です。

大会で優勝しないとあまりお金にならない、
スポンサーがついても勝てなければ離れていく。
年齢の壁。才能の壁。

年齢や才能の壁を感じながらも
プロの世界で戦っていました。


ですが、
父ちゃんは僕ら子どもを産むときに、
家族を養うために自分の

「やりたい事=ゴルフ」を我慢して
プロゴルファーを辞めて就職して
家族を優先してくれました。

そのせいからか、
会社員として働く事に対して
ストレスがすごかったようです。


昔、親との関係がすごくギクシャクしていました。

母親とは仲良いんですが

「父ちゃん」

が大の苦手でした。


僕ら家族に当たってきました。
小さい頃すごく怒られて育ちました。
殴られりモノを投げられた事もありました。

両親が喧嘩している声を聞いて
布団の中で震えながら、
「早くケンカが終わって静かにくれ」と願っていました。

そのせいか、
父親のことが嫌いになりました。


人の目の気にして怒られないように
生きるようになりました。


「親が許してくれるか?」
どうかを判断軸に生きるようになりました。

ハンドボールはお金がかかるから辞めました。
東京に行きたいけど、家賃が高いって言われたので
地方の大学に進学しました。

受験に失敗して国公立目指して
浪人しようか迷った時も
「浪人するくらいなら現役で私立入れ」
と言われて浪人やめたくらい根性なしでした。


今思うと本当に言い訳でしかないな、
て反省しますが、そんな人生でした。

だから、ずっと親との関係は
ギクシャクしていました。


そんな時、
ビジネスで結果が出て
静岡に住んでいるときに、

「東京に引っ越して全力で打ち込みたい」

と思い、大学在学中に東京に引っ越したいと思い、
そのためには親を説得しないといけない状況になりました。

そのときに
父親に自分の意見を言うことがすごく怖かったんです。

ですが、ブルブル震えながら
親に初めて自分のやりたい事を、
本心を話したときに、

=========
「やりたい事をやれ」

「覚悟を決めてやれ」

「厳しい世界だ。
 甘くないぞ。
 自己責任でやれよ」
==========

って言ってくれました。

涙が出ました。

嬉しかった。

理解してくれたんだって
安心感を覚えました。

そのときに、
父ちゃんめっちゃカッコイイって思ったんです。


今まで嫌いだった父ちゃんを
心の底から尊敬するようになったんです。


打ち明けたときに初めて
勝手に自分の方から
フィルターを作っていただけだった。

親は最初から分かってくれていたんです。


父ちゃんは僕らのために働いて
お金を稼いでくれて美味しいご飯を食べさせてくれて
学校に行かせてくれて、
今では本当に親の存在は偉大だなって感謝しています。

1月は実家の群馬に帰らなかったのですが、
この前久しぶりに母親と電話しました。


今の仕事の近況報告、ちゃんと東京で
頑張ってるよーってたもわない話です。


最後に父ちゃんと話して

「なあ、父ちゃん、
 今度実家帰ったらゴルフ教えてくれよ」

って言いました。

「もちろんだよ」

父ちゃんは喜んでくれました。


僕がずっと言いたかったことでした。


お父さんが嫌い=ゴルフも嫌い

ってちょっと思っていた節をあったんですが、
父親は喜んでくれました。


昔は嫌いでした。
今では尊敬しています。


それは素直に話したからでした。

そこからブレーキが外れた感じがしました。


自分のやりたくない事から逃げない

この前の小林さんの【親子の絆】
の投稿に感化されて親に話す
ということ改めてやってみました。


応援してくれる存在、
最強の味方がついてくれた感じです。

自分の中のストッパーが全部取れた感じでした。

今頑張れているのは、間違いなく
親のおかげだと感謝しています。


もし、あなたも、
親との関係でギクシャクしているとしたら、
言いたいけど言えないことがあるとしたら、
今すぐには話せないかもしれないです。


あなた自身が成果を出し、
失敗して、成果を出して

あなたが自信を持って堂々と言えるところまで
頑張って話してあげてください。


時間はかかるかもしれませんが
必ず受け入れてくれると思います。

 

PS.小林さん、本当にありがとうございました。

 

PSS.
あなたに心の底から
「いいね」って思ってもらえるように、
毎日頑張って書きます。

いいね、シェア、コメントしてくれたら
頑張るエネルギーになります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

37日目/365日目
2019年1月30日PM18:01
From:新宿の大ガードルノアール

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