人生にドラマを。たかOFFCIALBLOG

人生を思い通りに、マイペースに、好き勝手に、自由に生きる”主人公力”、”大好きをブログにして生きる方法”をに伝授します。

1ヶ月で60冊読む僕がオススメする効率の良い最強の読書法4STEP

情報発信者になっていかないといけない

 

アウトプット前提でインプットしないといけない。

 

 

自分のテーマについて知識を知っておかないといけない。

 

2〜3冊くらい読めば100記事くらいかけます。

 

ちなみに今回の読書の仕方は

「ビジネス実用書」などの本の読み方を

対象としてます。小説とかはまた別です。

 

 

 

効率良い読書をする3つのメリット

・時間を短縮できる

・知りたい情報がピンポイントで頭に残りスッキリ

・記憶に残りやすい

・書くネタに困らない

 

全く意味ない読書の仕方とは

「知って終わり」

「インプットだけ」

 

まず大事な2つのポイントをお伝えします。

 

①インプット前提でアウトプットする

 

できていれば問題ないのですが、世の中には「本を読んで終わり」という人が結構いるな〜と思います。ちなみに僕は読んで終わりでした。1文字1文字しっかり読んで「よっしゃー!読み終わった!」とかやってました。

 

しかし、それでは本当にもったいないです。記憶に残らないし、読んだ満足感があるので自己満足のオ◯ニーとなんら変わりません。笑

もちろん印象に残る部分もあると思いますが、本当に時間の無駄になってしまう恐れがあります。

 

本を読みぱなっしにすることで良いことは1つもありません。マジで。

必ずアウトプットする前提でインプットしましょう。読んだ内容をブログ記事に書く、友達や家族に話す、本の内容を実行する、など学びっぱなしにすることはやめましょう。「あの本読んだことある?」て聞かれて「うん!面白かったよ!」しか言えない場合は危険です笑

 

②目的を設定しよう

 

何かをやる前には必ず目標を設定しましょう。

 

例えば、疲れたからただなんとなくベットでスマホいじりながらゴロゴロするのではなく、

「俺は今疲れている。だから疲れを取るためにベットでゴロゴロしているんだ!!」「スマホをいじるのは気分転換のためだ!こう見えて情報収集をしている!!」などと行動の目標(ベットでゴロゴロする=疲れを取るため)(スマホをいじる=気分転換、情報収集)を設定した方が同じ時間を過ごす中で得られるものが多いです。

 

本を読むときも同じなんですが、「何を得られたらいい本なのか?」を設定することをオススメします。人の脳はグーグル先生やYahoo!などの検索エンジンに似ていて疑問を投げかけると脳みそはその答えを探そうとします。なのでこの場合も「この本を読むことでどんな成果が得られたら最高か?」と問いかけると情報をキャッチしやすいです。

 

そうすると必要な部分だけ拾うので時間短縮できます。しかも欲しい部分だけで余計な部分は読まないので頭もスッキリでかつただダラダラ読むより記憶にも残りやすいです。

 

では、効率の良い読書の仕方を4ステップでお教えしますね!

 

本を準備します

①「この本を読んで何を得たいか?」の目的を設定する

②それが書いてありそうな所を目次で探す

③その部分だけ読む

④インプットしたらアウトプットする

 

 

頭から読まなくていいです。中には「え?そんなことしたらもったいなくね?」「本とか1500円とかするから最後まで読まなきゃ!」と思うかもしれませんが、全然OKです。正直、本は商品としての厚みを出すために無駄なことも結構書いてあります。

自分にとって必要な部分だけ「拾い読み」しましょう。

 

では早速、1冊あなたが読みたい本を手にとって「得たいもの・情報」を決めて「目次」を開いてページに飛んでその部分だけ読みましょう。そしてブログで記事にしたり誰かに学んだことをアウトプットしましょう!

 

ぜひやってみてください!

 

ありがとうございました!

 

たか