人生にドラマを。たかOFFCIALBLOG

人生を思い通りに、マイペースに、好き勝手に、自由に生きる”主人公力”、”大好きをブログにして生きる方法”をに伝授します。

【永久保存版】人生を思い通りにする魅力的なストーリーの作り方。ただし取り扱い注意。

たかです。

 

今回は魅力的なストーリーの書き方についてお話ししていこうと思います。

ブログをやって収益を伸ばしていくにあたって「ストーリー」というのは非常に重要なポイントになっていきます。

 

なぜストーリーは大切なのか?

 

ストーリーはコピーライティングの命と言えるくらい大切なポイントであり、中核を担うものになります。

 

コピーライティングができれば文章が書けるし、文章が書ければストーリーが書けるし、ストーリーが書ければ人を行動させられます。

 

ストーリーが書けるだけで日常生活や仕事・ブログ・ビジネスに行かせることがめちゃめちゃあるんです。

 

例えば、自己紹介や自己PRの場所で、あとで紹介する「ストーリーフォーミュラ」というものが使えますし、面接でもコピーライティングはものすごく活かせます。ちなみに僕も自己紹介するときは必ずこのストーリーフォーミュラで話しますが、相手の好印象を抱いてくれて、自分のことを好きになってくれます。初対面でも話すのに苦労しませんし、話題にも困りません。トーク力も上がります。もともと人見知りで目を合わせて話せないくらいにコミュニケーションにも自分にも自信が持てなかったのですが、この方法を知ってから人間関係で苦労することが激減しました。ブログで書いていて読者からの反応率も150%アップしました。自分のファン作りにも活用できます。

 

人間関係の面でストーリーが行かせればビジネス・人生が上手くいくと思っています。

人生・人間関係が豊かになるストーリーについて今回最後まで読んでしっかり学んで欲しいと思います。

 

物語(ストーリー)の4つの魔法

 

①記憶に残る

あなたは今「15日前に食べたものはなんですか?」と聞かれて思い出せますか?逆に「桃太郎の話を簡単に説明してくれない?」と言われたら「昔々あるところにおじいさん、おばあさんがいて、山に芝刈りに行って、…」ってみんなざっくり説明できますよね。

 

これってなんか不思議ですよね?普通は人間は近いことの方が覚えているし忘却するのも当たり前なんですが、物語(ストーリー)は鮮明に覚えています。

 

人間の脳はストーリーが覚えやすいようにできているんです。ちなみに僕は世界史が大好きなんですが、その理由も高校時代に教えてくれた反町先生(ソリティー)が「歴史は流れで理解しろ!物語で覚えろ!」っていう教え方をしてくれたからスッと覚えられるしテストの点数も上がるしめちゃ面白かったです。センター試験は80点でまあまあでした笑

 

②共感される

ほとんどの人はなんとなく生きていることが多いです。ストーリーになるイベントがあると人生が色づきます。つまり、感情が揺り動かされるんです。例えば、誕生日、旅行、映画、音楽、あるあるネタ、などストーリーがあると共感が起きて感情が揺らされます。人は感情が動いたものをよく記憶するという機能もあります。人は論理ではなく感情で動くのでストーリーを使うと感情を動かすことができるので、人を動かせます。

 

③真実味がある(信じられる)

ストーリーで話されると嘘だと思えないですよね。正直に行って日本昔ばなしとかのフィクションは冷静に考えたらやばいですよね。人間のサイズの入るモモなんでないし。笑

 

フィクションが通用するのはストーリーがあるからです。ストーリーで話されると嘘だと受け入れられやすいです。

 

あなたにストーリーの威力を理解して欲しいのでちょっとだけやばい話をします。ストーリーは洗脳に使えてしまいます。間違った情報すら植えつけられるし、植えつけられてしまいます。ちなみにこれは親が言っていることが間違っている場合もあります。一説によれば「日本昔話は日本政府最強の武器」と言われています。世の中の真理を語っています。もちろん良い使い方をすればストーリーを使って勉強ができる子に子育てもできます。ストーリーを入れるだけでリアリティと真実味が生まれます。

 

④教育できる(【※注意】洗脳できる)

 

「嘘だろ!?」と思う話もストーリーで話されると受け入れられやすいです。こっちの意図しているものを相手に共有できるので、受け入れらにくい主張もストーリーで話されると受け入れられやすいです。悪用もできるし、良い方向に持っていくのも可能ですしなおかつ最大の特徴は自分が伝えたい主張をアクションに移してもらいやすいです。

 

 

ストーリーを語る理由・書かなきゃいけない理由

 

①3つの壁を超えて読者を動かすこと。

お客さんの心理ブロックである、3ない、3NOTであるを超えることが1つ目的にあります。(復習したいあなたはこちら↓)

 

takabin.hatenablog.com

 

情報が山のようにある現代でブログ書いている人は何百万人といて文章を読まないし、信用がないと基本主張も受け入れてもらえず信じないし、人間は自分の関心・必要だと思うことしか興味を持たないし行動しないです。それをストーリーを使って粉砕玉砕大喝采します。

 

②「あなたでもできるストーリー」を受け入れてもらえること

読者・利き手は得があること・自分でもできそうだ!と思うことしかやらないです。お客さんにまず手にとってもらうためにストーリーを使いますし、人に行動してもらうにはストーリーが必要です。

 

それではこれから人を感動させ行動させるストーリーのテンプレートをご紹介します。悪用は厳禁ですので取り扱い注意でお願いします。

 

ストーリーフォーミュラ

 

フォーミュラとは型・テンプレのことでストーリーテーリングの型になります。上手くいくストーリーには「型」があります。9割のストーリーはこの型に当てはまります。キリスト教の聖書・ギリシャ神話もストーリーでできてますよね。なお、この型については流れに多少の誤差があることがあるので僕が意識しているポイントで流れを書かせていただきます。

 

①あなたと同じスタート地点

②挑戦、そして失敗の連続

③突然の出会い

④成功の連続

⑤メソッドの構築・確立

⑥他の人の成功

⑦次はあなたの番です

 

1つ1つ解説していきます。 

基本的にストーリーの役割は3つの壁を超えるために書きます。

 

①あなたと同じスタート地点

自分が話し相手としている、ターゲットと同じ状況、悩み、理想を持っているよーということを相手に伝えます。これにより相手に「あ、僕と同じだ」と共感させることがここでの役割です。話のツカミの部分でもあります。

 

例えば、ダイエットの方法に伝えたいとするとき、おそらく太っている人、つまりデブをターゲットにしますよね笑。そういう人に対して、

 

「実は、私も小さい頃からデブでクラスの友達から「肉だるま」と呼ばれバカにされてました。給食中にいつもお肉を食べるといじめっ子から「うわ〜!共食いしてる!」と言われるし、食べるのも我慢していると「少食ぶるなよ〜笑。デブなんだから食えよ!」と罵らえ「どうしたらいいの?」「デブは生きてちゃいけないの?」「もう嫌だよお」といつも悲しい思いをしていました。そんな私が、スーパーモデルの◯◯さんみたいに体重50キロ台で痩せて腰まで伸びるスラっとした足と小顔を手に入れ向井理似のイケメン男子を彼氏にしたの秘密のダイエット法を教えます。」

 

という入りにするのと「わたしでも痩せられるかも」共感を得られ続きが読みたくなると思います。「いや〜俺はバスケ部だったからトレーニング好きで痩せてたしムキムキだったよ。なんでお前太ってるの?痩せる方法教えようか?笑」とか行ったら怒りますしぶん殴られますよね笑。相手の今の悩み、理想、特に「あなたと同じ悩みを抱えていたよ、あなたのことすごくわかるよ」、と思わせることが大事です。

 

②挑戦、そして失敗の連続

 

 

②いろいろ試したけど上手くいかない
 ネガティヴ感情あるある・定番のNG集を使う=共感
③お客さんが求めているサクセスストーリーの
 人に出会ってノウハウを知った・ネットで調べた
 真実味がある出会い方
 
コピーライティングのポイント
人は手に入りそうなものを欲しがる
 
ボルトが3冠達成した、異次元の話は心揺さぶられない=すげーとしか思われない
吉田沙保里は負けたけど金メダルが欲しかったから悔しい
 
④成功の連続
きっかけがあれば人は変われる
あなたでもできるストーリー=夢を見させる
お客さんが見たい夢を鮮明に見させる
 
ビジネスは商品を売るのではなく、ストーリーを売る
お客さんのサクセスストーリーを売る(by土岐さん
 
なぜSMCに金を払ったのか?
=お金稼げそうだから、仲間に出会えるから、独立したい
 夢が叶いそうだったから、憧れた人がいるから
失敗したくて入った人はいない
サクセスストーリーを感じたから行動した
→これを文章で伝えきる
 
⑤メソッドの構築=信じない壁を越える
再現性を提示する
自分にもできそうだな〜と思わせる
メソッドを整理してあげる
人は知らないものを手に入れる時疑いから入る
お客さんはきっかけが欲しい、ブレイクスルーしたい
コツ・テクニックが欲しい
 
⑥他の人の成功=信じさせる
私にもできるのかな?と言う不安・疑いがまだある
お前だからできたんじゃね?とか思っている
サクセスストーリーに他の人も巻き込む
自分にもできるイメージを持つ
今の自分に近い人が成功していたら「できるかも」と思わせられる
人はイメージしたことしか行動できない
できる!と思ったことしかできない
 
セミナーしてみたい、なんかできそうだな〜と思った
 
他の人のストーリーを引用するのもあり
お客さんを動かすことにフォーカスしよう
 
⑦次はあなたの番です=行動してもらう
 
お客さんは変わりたいけど変わろうとしない=行動しない理由
新しいことするのにはエネルギーかかる
やりたくない理由の方が多い
ダイエット=食わなきゃやせる・動けば痩せる
でもやらない
 
行動しない壁を超えさせる=俺のミッション
何が何でもやらせる
 
基本はこのストーリーフォーミュラに沿っている
ドラゴンボール負けて悔しい師匠に出会ったり修行した→勝ったぜ!
 
ストーリーは起伏が命
起承転結
人は感情で動く生き物
心が動かせないものは響きにくい
起伏や波・ギャップを持たせる
ジョジョの話の起伏やばい=面白い
むしろ話が進まなすぎて嫌われることもあるくらいw
 
文章を読む=お客さんにとって人生のイベント
面白い文章を書く意識を持て=イベント
 
まずはストーリーフォーミュラをマスターする
リストも取れるし売り上げも上がる
 
それっぽくかけてるけどなんかつまらない・微妙
売れるストーリー
ストーリーを進化させる
 
・ヒーローズジャーニーhero’s journey(英雄の旅
 
ジョセフ・キャンベル
ハリウッド映画の脚本の原型を作った人
この型に沿ってないと売れないよというくらいのテンプレ
 
これから見る映画のネタバレになるくらい話がわかるようになる
書く側にとっては知るべき8つの要素
 
①天命=ミッション
②冒険・旅の始まり
③境界線
④メンター=仲間
⑤悪魔・敵
⑥変容・変化
⑦課題終了
⑧帰還
 
ストーリーフォーミュラ
スターウオーズの話のテンプレートらしいよ
ギリシャ神話もコレ
冒険物は人に喜ばれる
 
①天命・使命(ミッション)
冒険のテーマ
ブログで言うテーマ・コンセプト
②旅の始まり
期待感・ワクワク感
面白そうな冒険、旅が始まるぜというワクワク感
③境界線
新しい世界・新世界
ステージを変える
④メンター
強力な仲間
導いてくれる師匠
⑤悪魔
天敵、ラスボス的なやつ
最初は悪魔にやられる
⑥変容、メタモルフォーゼ
進化、強くなる、成長
⑦課題終了
倒したぜ!成長したよ!
⑧帰還
帰るよ
 
ポケモンマスター、海賊王に俺はなる、ドラゴンボール7つ集める
②旅に出る、大航海
③新しい街、ポケモンに出る、新世界
④カスミ・たけし・
⑤フリーざ、七武海、ジムリーダー
⑥修行、バトル、成長
⑦倒す!
⑧次の街へ!元の家に帰る
 
ローンチを書くときにも使える
ローンチ、売り込みはお祭りだよ(by土岐さん
お客さんにとってはお祭り、イベント
楽しそうじゃないと読まれない
 
リスト取り記事はイベント感を出す
 
テンプレに沿ってストーリー書いても響かない理由
①ミッションと②信念がない
 
ミッションがあるから面白い
ルフィーが海賊王目指してなかったら
セルライト撲滅大作戦>痩せよう、セルライト=脂肪
イベントが始まりそうな言葉を使う
 
ローンチはコンセプトで決まる
ローンチは書く前に決まっている(by土岐さん
 
②信念無きものに人はついてこない
月収を上げるためのブレイクスルーとして
信念があるかないかが伝わってくる文章の方が伝わってくる
○○になりたいから!こうしたいから!という信念を載せる
 
うまくいっているものを書いている方がうまくいきやすい
気持ちが乗っている文章は売れる
信念を重要視する
すばるくん(東大理科3類のめちゃ頭いい子
本気で東大受験の方法を売り込んでいる=売り上げすごい
 
俺の恋愛ブログにどんな信念があるのか
彼女いない歴=年齢の大学生撲滅大作戦
 
俺(鈴木隆敏)のストーリー
ファンを作る
人を巻き込めるストーリーをかける人間になる
 
読者にとってのヒーローになる
物語で語り次がれているのは歴史
物語の主人公、冒険の勇者
生き方に憧れる
影響力を誇れるストーリーをかけるレベルになる
 
俺のストーリー
歴史の語源、historyhis story
人物があって初めて歴史が語り継がれる
 
人間を売る
これからは人間的魅力を上げていかないと売れない
自分を高めていく。進化していく
人生のミッション・信念を探していく
 
何万円はノウハウが良ければ買ってくれる
何十万という商材は人がよくないと買ってくれない
信念がないと買ってくれない
 
どういう人かよりどうあろうとするか
どういう方向を向いてやっているか
どういう考え方でやっているのか
 
ミッションを見つける
ミッション=進化
進化したいから勉強する。
進化させたいからセミナーやるし指導する
 
「俺」を持って方向性を見定めてやっていく
自分の信念の本質を探していく
 
宇多田ヒカルkeep training
「将来公務員だなんていうな」歌詩
「将来郵便局になりたい」
 
職業になるのではなく、やりたい仕事をする
信念を持ってやる。「やりたいからやる」
 
手段に固定されない生き方をする
教師になるんなら、ビジネスで人に教えればいいし
部活の指導したいなら
 
信念の作り方
信念=人+言+今+心
人=自分が持った信念他人に持たされた信念
言=概念
今=信念は現在持っているもの
  1年後の信念と一年前の信念は違う。信念は変わっていくもの
  他人の影響も受けるし自分で探す必要がある
  環境に染まるか、理想の人のそばにいる
心=信念は心で語るもの
  相手に響く信念を語っていく
 
面白さ、イベント感を出していく