人生にドラマを。たかOFFCIALBLOG

人生を思い通りに、マイペースに、好き勝手に、自由に生きる”主人公力”、”大好きをブログにして生きる方法”をに伝授します。

記事って何文字くらい書けばいい?コピーの文量の考え方

「記事は何文字くらい書けばいい?」

 

たかです。

 

 

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よく、コピーの相談をしにくる僕の教え子の人に

 

「そんなに長い文章

 僕には書けません」

 

「短い文章の方が

 伝わりやすいと思うので

 僕は長く書きません」

 

「記事って何文字くらい

 書けばいいんですか?」

 

 

 

 

と聞かれます。

 

 

そして僕はだいたいこう言います。

 

「場合によるわ!」って。

 

 

そりゃそうだ。笑

 

 

と、いうわけで

今日はコピーの文量について

お話しします。

 

苦労して書いた方が良いのか

時間かけない方が良いのか

 

 

長い方が良いのか

短い方が良いのか

 

 

いい目安になるかなーと思います。

 

 

すごく地味ですが

書くことがストレスになる原因って

この文字数のプレッシャー

多少入ってくるんですよね。

 

で、

「気にしなくていいんだ!」

とわかったとたん、

かなり楽に書けるようになります。

 

 

楽に書けるようになるということは

同じ時間でもたくさん書けるようになりますので

 

 

あなたの生産性

ググッと良くなります。

 

 

堅苦しいインテリ気取りの

ムッツリコピーにならず

 

相手にとって読みやすい

口語的コピーが出てくるようになります。

 

コメントやお問い合わせが

押し寄せるようになって

しかもあなたを慕うお客さんが

集まってくるようになります。

 

リスペクト度が高いお客さんが

たくさん来るようになりますから

あなたのしたいようにできます。

 

 

なのでぜひ

倫理的に正しい範囲で

活用するようにしてくださいね!

 

 

・・・

 

記事って何文字書けばいい?

 

 

先ほども言いましたが

 

 

文章量について、基本的に

特に決まりはありません。

 

 

何文字書いたって

基本は問題ありません。

 

(ちなみに雑誌原稿は別です)

 

 

例えば

 

ブログ記事にしても

「2000文字書けばOK!」

というわけではありません。

 

 

「1万字あれば間違いない!!」

なんてこともないですし

 

「スッキリ100文字!」

でヒットするわけでもありません。

 

 

「じゃあどうしたらええんねん!!」

ということなんですが、

 

 

紙に書いて欲しいんですが

 

伝えたいことの価値と文章量を

天秤にかける

 

ということです。

 

 

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『どのくらい伝えたら受け取るのか?』

 

を考えます。

 

 

あなたの家に

誰かが遊びに来たとして

 

「お茶入れるね。」

 

「ありがとう〜!」

 

というやり取りで

相手にお茶を渡すことができます。

 

 

ドラマとかで

毒を盛られるのは

こういった場面ですね。

 

 

躊躇なく受け取れるところは

一言でOKです。

 

 

新幹線のホームのキヨスク

「ご一緒にポテトはいかがですか〜?」

なんて言われても買わないと思います。

 

すぐ欲しいものは

すぐに渡した方が喜ばれます。

 

 

逆に

 

 

あなたは念願のマイホームを

手に入れようとしています。

 

 

ショールームを見にいって

いきなり店員に開口一番

 

 

「ここにします?」

と言われても買わないと思います。

 

 

「ロフト付きのお宅残り1件です〜」

と言われたって買わないと思います。

 

 

「今なら10%OFFですよ〜」

と言われたら「え?」とかえって怪しく思うだけです。

 

 

そよかぜで吹き飛びそうな

軽々しいプレゼンをされてしまうと

なんだか家まで薄そうな印象を抱いてしまいます。

 

 

 

値段も高く、

長い期間そこを利用することになるわけですから

 

じっくり考えて

ミスらないように慎重に

話し合って決めると思います。

 

 

家族がいれば、なおさら。

 

 

・・・というように

 

 

・価値が低い(値段が安い)ものは少なく

・価値が高い(値段が高い)ものは長く

 

 

書いていくのが

基本的な考え方です。

 

 

趣味の話を延々語られるのはウザいですし

彼氏の自慢話を10分も聞かされるのも苦痛です。

 

 

逆にフラれた時の話は

じっくり聴きたくなります。

 

軽い話は軽く。

重い話は重く。

 

なんでもかんでも

ギッチリ書けばいいってもんじゃないです。

 

物事には適量というものがあります。

 

 

『相手が受け止めるのに

 どれだけの時間を必要とするか?』

 

 

・すぐに欲しいのか?

・じっくり考えたいのか?

 

 

この辺も考えながら

文章量を考えてみると良いです。

 

 

ちなみに

ブログ記事だと

 

無料で見れるようにしている人が

大半だと思いますので

 

1000文字前後

ちょうどいいくらいですね。

 

 

 

多すぎるよりは

少し少ないくらいの方がいいです。

 

 

文章も腹八分目がベスト。

 

 

それより多くなると

読んでても苦しいだけです。

 

ブログであれば

3分で読み切れるくらい

ちょうどいいです。

 

 

逆に

1000文字が遠い人は

もうちょい頑張りましょう。笑

 

 

たぶんネタが足りてないか

遠慮しすぎてます。

あるいは言葉を選びしぎているか。

 

 

文章が全然進まない人に関しては

また別日で解決策考えて

このブログでシェアできればと思います。

 

 

ただ、こう言っておきながら

まあまあ忘れるかもしれないので

 

書いて欲しい内容があれば

ぜひリクエストお願いします。

 

 

1記事腹8分目

 

これを意識して

記事を書いてみてください。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

たか