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コピーライティングの本質は人間理解である

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たかです。

 

 

今回はあなたが習得しようとしている

コピーライティングについてしっかりと

身に付けるために必要な根本の根本、

 

これを理解しないということは

あなたが文章を1000文字、10000文字、

100000文字書いたとしても

お客さんにスルーされてしまい、

全く意味がないただのゴミになってしまいます。

 

 

逆にこの根本を理解さえすれば

真新しいテクニックなどを使わなくても

 

お客さんの心を鷲掴みにし、

あなたが多少誤字脱字がしてしまって

文章としては適切でなくてもそれすら気にせず

 

あなたの商品を買ってくれるようになります。

 

小手先のコピーが人の心を動かせない理由

 

ではその根本をぜひ習得したいですよね。

なので、今回はそのことについてお伝えします。

 

その前に1つ質問があります。

あなたはものを買うときどのような

基準で買っているでしょうか。

 

少なくとも「あなたにとって」

必要だと感じたからではないでしょうか?

 

今になって必要じゃなくなったものでもその瞬間、

買うタイミングでは

必要だと感じて購入したと思います。

 

しかもそれが「あなたにとって」です。

 

 

例えば・・・

 

 

例を挙げてみましょう。

 

そこにコーヒー好きの人と、

コーヒーが飲めない人がいるとします。

 

そこでコーヒーの販売をするとしたら

 

好きな人はコーヒーが飲みたいと思い、

コーヒーを飲むことで落ち着けたり、

満足感を得られたりするために必要と思って購入しますが、

 

飲めない人にとってはいくら喉が乾いていても

それを飲みたいと思わないはずです。

 

要はその人が「自分に必要だ」と思うことで

購入という行動を起こすということなのです。

 

これを自分がする商売でも考えないといけません。

それが

「お客さんが欲しいものは本当は何なのか」

ということです。

 

上の例で言うと

コーヒーが欲しいお客さんは喉の渇きを潤したいのか、

それともコーヒーを飲んで得られる落ち着く気持ちが欲しいのか、

それとも癖で飲まないといつもと違うということを避けたいのか、

 

本当はお客さんが何を求めているのかを

しっかりと調べて落とし込み、

 

その上でお客さんの

本当に欲しいものを提示してあげることで、

購入という行動を起こしてくれるようになります。

 

ターゲットを本当の意味で理解しよう

 

お客さんが欲しいものを深い部分から知るためにはまず、

お客さんをしっかりと理解することが重要です。

 

ここにコピーライティングの本質が隠れています。

 

1番重要なのは「人間理解」です。

 

お客さんがどんな人で、

どんなことを思いどんな行動をとっているのか、

その時の周りの環境やタイミング、

習慣や癖などを知ることで、

 

こちらの商品を提示するときに、

何が響くかをわかるようになります。

 

つまり、後出しジャンケンのように

お客さんが欲しい言葉がわかるようになり、

 

必ずと言っていいほど

購入ボタンを押してもらえるような

誘導ができると言っても

過言ではなくなってきます。

 

 

なのでこの「人間理解」ということを

しっかりと落とし込んで

自分の力でできるようになることが

何よりも基礎の基礎であり、1番重要なことです。

 

ではどうやって「人間理解」をやるのでしょうか?

 

 

それはまず「聞く」ということです。

 

 

お客さんになりそうな人に直接聞いてみてください。

 

お客さんに聞いていいのか、

と懸念する人が時折いますが、

聞いて大丈夫です。

 

むしろしっかりとお客さんと話して

本質的に欲しいものを聞き出しそれを渡すことで

 

お客さんはあなたのことを信頼し、

ファンになってくれ、

購入をリピートしてくれるようになります。

 

 

お客さんのことをしっかりと聞き、

それにあった商品を作って、

お客さんにしっかりと響くように文章を書く。

 

 

そうすることがあなたのブログ・事業を

しっかりと回していくための

最重要項目だと思ってください。

 

では今すぐ、

自分のお客さんになりそうな人を思い浮かべて、

質問する日の日程を

スケジュールに組み込んでください。

 

いない場合はSNSで質問する日でも構いません。

 

今すぐしてやってみてくださいね!

 

ありがとうございました。

 

たか