SLEEP POWER ~覚醒~

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集団であなたが、会話に入れて話せるようになる、口下手でもすぐできる会話テクニック

たかです。

 

前回の記事では

集団の中の1人ひとりと関係を築くことが大事

だということを話しました。

 

 

しかし、これには欠点があり

少し時間がかかってしまい、

今すぐできるものではありません。

 

 

人間関係を構築するには

ある一定の時間は必要だからです。

 

 

人間関係は基本、

その人との接触回数で決まるので

何回も話していくうちに自然と、そして

いつのまにか仲良くなっていることでしょう。

 

 

なので、今回は、

 

口下手でも今すぐできる、集団での会話テクニック

 

をお伝えします。

 

これを知っていれば、少なからず

終始無言ということはないでしょう。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

答えはズバリ、

 

「会話の輪に入らない」

 

たったこれだけです。

 

「え?何言ってるんですか?」

「会話の輪に入りたいのに、入らないって

 どういうことですか?」

と思ったかもしれません。

 

 

では、どういうことなのか。

 

まずあなたに質問ですが、

あなたは集団での会話に

どういったイメージを持っているでしょうか?

 

みんなで1つの話題で盛り上がり、

みんなで聞いてみんなで話す、という形でしょうか。

 

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これは1番理想的な状態です。

 

 

ただ、1対1の関係ができていなければ

あなたがこれに参加するのは難しいと思います。

 

それができないから困るんですよね…。

 

じゃあ、どうすればいいのかというと、

みんなが話している話題に乗っかって

みんなと話すのではなく、

 

隣の人とだけ話せばいいのです。

 

他は無視!

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それでさ〜

 

いきなりみんなが話してる話題に入っていくのは

難しいだろうと思います。

 

 

なら、それはしなければいいだけ。

 

視点を変えてみる、っていうんですかね。

 

 

例えば、あなたの隣にマリアちゃんがいるなら

マリアちゃんだけに向かって話しかけてみてください。

 

全体に向けて話すのではなく、

1人に向けて話すんです。

 

集団では、会話に入らず、

周りは気にせず隣の人と話すんです。

 

そうすると集団が

より小さい集団に分かれてくることがあります。

 

どういうことかというと、

例えば6人組の集団がいたら

 

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みたいに分かれて

それぞれが別の話をし始めることはよくあります。

むしろこのパターンの方は多いです。

 

 

僕も地元の仲の良い4人グループと話すときは

よく2人:2人で分かれて

別の話をし合います。

 

そしてみんなが共通の話になったりしたら

4人で同じ話をして盛り上がったりします。

 

 

つまり、集団だからと言って、

みんなと話さなければいけないわけじゃない。

 

特定の人と話をしても、

全く構わないんです。

 

 

けど実はその方が、

周りの流れを読まなくていいから

かなり話しやすいです。

 

 

さらに、あなたが隣の人とばかり話していると、

他の人が会話に入ってくることがあります。

 

こうなったら、入ってきた人とも

話せばいいわけです。

 

 

これで結果、集団の中でちゃんと会話が

できたということになりますよね。

 

まずは、小さく攻めていくことが大事なんです。

 

 

最初から集団の会話に入ろうとせずに、

隣の人とだけ話せば、

うまく会話に入っていける可能性が

飛躍的に高まります。

 

 

「じゃあ、何を話せばいいんだ!?」

そう思ったかもしれません。

 

それについてはまた別の記事で説明します

 

とにかく会話の輪に入っていけず、困ったら

みんなの話をただ聞いているだけじゃなくて、

隣の人と話してみてください。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

たか