やりたいことを実現するために邪魔する壁をぶっ壊す方法

たかです。

 

何か新しいこと・やりたいことを始める時

障害となるのは

 

確実に

 

「身の回りの環境」であることが多い

 

です。

 

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スキルを身につけるために学びたい!

資格を取るためにがっつり勉強したい!

 

今所属しているコミュニティを離れて

新しい環境に足を踏み入れたい場合も

 

 

特に、「新しいことを始める」場合においては

 

 

身の回りの人から

バッド(「辞めた方がいいんじゃない?」)

が入る可能性が非常に高いです。

 

 

 

こういう、バッドを入れてくる人を

ある人はドリームキラーと呼んだりもします。

 

 

ある経営者は

「何回も人に見捨てられて今がある」

と言っていたりします。

 

 

多分、ビジネス・商売の世界に入るときに

一番ネックになるポイントは

この「人間関係」に左右されないかどうか、

 

 

たったこれだけだと思います。

 

 

今こうやって、僕は初めて思うことは

商売することなんて

就職して生きていこうと決断するより

ずっと楽な決断なんです。

 

 

それなのに、なんで

周りの人間は止めようとしてくれるのでしょうか。

 

親は、あなたが心配なのかもしれません。

 

 

ですが、

周りの友達は、実は何も心配してないんです。

 

 

人間の本能には、

「他人よりも遅れたくない」

というものがあります。

 

その本能は特に

「自分と同じくらいのレベルの人に置いて行かれる」

ときに発生します。

 

例えば、あなたが20歳だとして

英語をペラペラに喋れるようになりたいとします。

 

40歳の人がペラペラと喋れたら

「すごいなあ」と思うでしょう。

 

外国の人がペラペラ喋れたら

「当たり前だな」と思うでしょう。

 

ですが、同い年で生まれも育ちも

能力も自分に似てる友達が

英語ペラペラ・お金持ち・高学歴だったら

ちょっと焦りませんか? 

 

 

「自分より上手く行かれちゃうと、

 ちょっとやだな〜」

と思っているのが本音なんですよ

 

 

僕は自分の力で、自分のスキルで収入を得る

ビジネス・商売をするという世界に

足を踏み入れたとき

誰にも相談せずに始めました。

 

親にも友人にも、です。

 

本気で僕はやりたかったからです。

絶対に周りの人には理解されないだろうと思っていました。

なので黙って始めました。

 

最初は

「何か怪しいことしてるんじゃないか?」

「本当に大丈夫なの?」

「急にパソコンそんなにいじりだして何してるの?」

「最近付き合い悪いな〜」

 

そんなことを言われました。

でも僕には関係ありませんでした。

 

 

僕は自分がやりたい!と思ったことは

何が何でもやってみたい、試してみたい

と思ってしまうタイプなので

後先考えずに始めました。

 

 

もちろん僕から離れていく人もいました。

 

でも僕のことを信じてくれた人もたくさんいましたし

 

今では

前よりもっと多い仲間と尊敬できる先輩を

手に入れられました。

 

その中で自分自身の成長も感じています。

日々努力し目標に向かって近づいているのが

本当に楽しいのです。

 

何かに本気で打ち込んでいる時の充実感が

そこにはあります。

 

 

もしあなたが何か新しいことを始めたいと

思ったときに

相談する相手はしっかり選びましょう。

 

 

相談相手を十分に気をつけないと

他の人に邪魔されて

あなたが本当にやりたいこと、夢は

叶わなくなってしまう恐れがあります。

 

自分の人生を生きるのか、

他人の人生を生きるのか、

それを決めるのは自分の選択です。

 

 

一度きりの人生、

他人のためではなく、自分のために

時間やお金、エネルギーを使う

ようにしましょう

 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

隆敏(たか)