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たかびんログ

鈴木隆敏(たかとし)の公式ブログ。3分あれば僕たちは、未来を変えていける。 In just three minutes, we can change the future.

コンプレックスや、ハンデを乗り越える方法

隆敏です。

 

 母親が撮った幻想的な写真に、

胸をうたれる。

 

ニュージーランド

バイオレットちゃんは、

生まれつき右腕がありませんでした。

 

さらに、

ヒルシュプルング病という

腸の病気にもかかり、

 

命を落とす可能性もありましたが、

手術により一命をとりとめました。

 

それをきっかけに、母親である

ホリー・スプリングさんは

決心しました。

 

愛する娘の”一瞬一瞬”を切り取り

残していこうと。

 

ホリーさんは、

一眼レフカメラを購入して、

娘の成長を撮り始めました。

 

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あなたはどんな

ハンディキャップを持っていますか?

腕がない、話せない、歩けない、

耳が聞こえない、目が見えない、

運動が苦手、音痴、太っている、

モテない、友達がいない、

夢がない、やりたいことがない、

 

人は様々な

ハンディキャップを持っています。

 

多くの人は、プロ野球選手や、芸能人、

アーティスト、大富豪、職人などを見て

すごい、この人は天才だと感じて、

「自分には出来ない」と思いがちです。

 

女性ならニキビがある、

太っているというだけでも

カメラや写真を拒んだり、

 

男性ならプライドの強さから、

バカっぽいことをやることを拒んだり、

 

実践する前に、

あえて自分から壁を作ります。

 

しかし、世の中には腕を失い、

病に犯された娘を持って

なおありのままに受け入れ、

彼女の一瞬一瞬を写真に収め、

話題を呼ぶ人もいる。

 

またそれを受け入れる子供だっている。

 

ビジネスで成功されている人の中には

五体満足に動かず腕も自由に動かない、

そんな人が、箸を口でくわえながら、

億という数字を稼いだりしている人もいます。

 

そんな人達が、

「出来ないことなんてない」と

言ったことに対して

 

説得力はあるが、「すごいな〜」と

他人事にしてしまうのか、

「俺にもできる」と自分ごとにするのかで

その人の今後の人生は決まると思います。

 

ほとんどは、出来るのに、

最初から諦めて「自分には出来ない」と

足を止めてしまっているのです。

 

ですが、腕がない人は

腕がないなりに腕のない子供という

自分を認め、生かして

写真集を出す人もいるし、

 

話せない人は話せないなりに、

手話という技術を身につけたり、

初めて海外に行って英語が話せないと

体全体で表現して伝えようとしたり、

 

その状況になると

人は必ず何かしらの対応策を考え、

実行します。

 

結局の所全ては実行に移さなければ

何も始まらず何も分からないのです。

 

あなたは今どんな
ハンディキャップを抱えていますか?

 

ハンディキャップは

受け入れ解決する方法は

思いつきましたか?

 

思いつかなければ誰かに

頼ってみましたか?

 

考えることを辞めて

諦めていませんか?

 

人が美しく光る瞬間のほとんどは、

不可能と思った物を

可能にした時であり、

 

そして、

 

不可能を可能にするのは

自分自身を受け入れ、

可能性に向かって走る

小さな勇気だと思っています。

 

隆敏