超一流の睡眠

睡眠をコントロールしパフォーマンスを最大化する方法

寝付きが悪いときは”放り投げろ”、最新の研究結果で心配事を断ち切る方法をシェア!

寝つきが悪くて困っているあなたに朗報です。

 

ある「シンプルなモーション」で睡眠までの時間を

短縮できるという最新の研究結果が発表されました。

 

しかもそのモーションとはある二つの”道具”

を使う事で1分も掛からず出来ます。

 

「心配事があって眠れない」

「考えすぎてしまい疲れる」

「なかなか夜眠れない…」

 

など寝つきの問題はこのたった1分でできる習慣をしてみてください。

二度と寝つきが悪い、夜ぐっすり眠れないなどと言った

悩みは木っ端微塵に粉砕される事でしょう。

 

寝る前にスマホをいじらない、ご飯を食べない

などといったチープな方法でもありませんし、

睡眠薬を使ったり最高品質の睡眠器具を使う必要もありません。

(アロマを焚くなどはオススメです)

 

本当に簡単に出来ます。

 

むしろ夜ぐっすり眠れるので

睡眠の質もグングンと上昇、明日の仕事や活動の

パフォーマンスは絶頂を迎えます。

 

すっきり眠れたあなたの脳みそはキレッキレで

あまりの集中力に本来3時間かかるはずの仕事が

30分で終わってしまうかもしれません。

 

それで同僚や上司から「え?もう〜のタスク終わったの?」

とキョトンとした表情で見られ優越感を得られます。

 

仕事がバリバリできるようになったあなたは

収入も右肩上がりに上がっていき、

仕事もプライベートも人生を幸福感を得られます。

 

それほど今回紹介する習慣は強力かつ簡単なので

ぜひトライして寝つきをこの上なく良くしましょう。

 

 

その習慣とは、、、

 

翌日にすべきことをリストにして書き出す

 

です。

 

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Todoリストを書くことで、脳は覚えておかなければ行けない事を”ぶん投げ放り出す”

事ができ、それによって効率的に眠りにつく事が出来る、というものです。

 

意識から心配事を”放り投げる”

 

アメリカのベイラー大学の研究者たちは18歳〜30歳の健康な若者を2つのグループに分けました。

 

1つのグループには翌日、あるいは近日中にしなければならない事を書き出させ、もう1つのグループには、過去数日間におこなった事を書き出させました。

 

それから被験者たちは研究室の中で眠り、睡眠の検査によって、脳波や血中酸素レベル、心拍数、呼吸、目と足の動きを調査しました。

 

その結果、Todoリストを書き出した人々は、そうでないグループに比べて9分間早く眠りについた事が分かりました。

 

また書き出したリストの内容がより具体的であればあるほど、眠りにつくのが早かったそうです。

 

9分間が決して大きな差と言えるか人によると思いますが

この話からどういう事が言えるかというと

 

Todoリストを書くことには瞑想に似たようなリラックスや頭をスッキリさせる効果があるということです。

 

Todoリストを書き出すことには、近い未来の不安に対して効果があるようです。

 

研究者によると

「Todoリストを書くことで人は、意識から心の心配事の”荷を降ろす”のでしょう。そのため、すでに終えた活動について書き出す場合に比べて、眠りにつくまでの時間が短くなるのです」

 

 

言い換えれば、翌日にしなければいけないことを頭から捨て去ることで、精神は心配事から解放され、落ち着くという訳です。

 

ほとんどの人は、頭の中でTodoリストの事を繰り返し考えてしまうので、それらを書き出す事でワーキングメモリーをすっからかんにし、脳をリラックスさせる事が出来るのです。

 

 

より具体的にTodoリストを書くと効果倍増

 

書くことは、うつや深い悲しみといったより重大な精神疾患に対して治療の効果があるとする研究もあります。

考える必要のない無駄な思考や心の中のモヤモヤや物事を紙に書き出す事が大事です。

 

ステップ1

紙とペンを用意します。

ステップ2

机に座ってリラックスした状態で明日すべき事を紙に思いつく限り書き出します。

もし、心のモヤモヤや悩み、考えすぎている事がある場合も書き出しましょう。

このときより具体的であるほど効果が増します。

ステップ3

紙を机において、寝室・ベットに移動し「明日も頑張るぞ!」「今日は頑張った!グッスリ眠れそう」などポジティブな言葉を行って消灯します

 

これで寝つきが驚くほど変わって来ます。

 

なので、

よく眠れないと感じるときは、翌日にすべき事をすべて紙に書き出してみてましょう。書く内容が具体的なほど、効果があります。

 

ぜひやってみてくださいね!